「二葉楼」為八木忠七
鉄舟が八木忠七のために揮毫いた書。
明治時代
「我常に自ら耕す耳(のみ)」
 
「晴れてよし、曇りてもよし富士の山
元の姿はかわらざりけり」
鉄舟大悟のときに読めるもの
「十悔」 鉄舟座右の銘
 
「括嚢(かつのう)」
 
「忠七めしの賛」
この釜を日々たきなば福禄寿なかよりわきて尽きるときはなし。
「成国社(せいこくしゃ)」
鉄舟の肝いりでできた会社。小川町の和紙を東京に販路を広げるための会社で、大成功した。